ちょっと話題遅れですが、岐阜県がニート・フリーター状態の若者とその家族へ就職支援や指導を行う、岐阜県若者サポートステーション(通称:ぎふサポ)を平成20年5月に開設しました。
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【専務 坂田誠】
ニート就業支援に本腰 県が「ぎふサポ」開設
ニートと呼ばれる若者らに対し、職業的な自立支援を行う「県若者サポートステーション(愛称ぎふサポ)」の開所式が9日、岐阜市薮田南の県シンクタンク庁舎で行われた。キャリアカウンセラーが個別相談に応じるほか、臨床心理士も配置し、心理・精神面での支援も行っていく。
【引用元:岐阜新聞朝刊 2008年05月10日】
ニート支援は、国策として他府県でも2・3年前から取り組みが行われていたのですが、岐阜県でも、やっと始まった、という感じです。
ぎふサポでは、働かなければならない本人側だけでなく、それを支援する家族(特に両親)への指導教育も行われる事が特徴的な所です。
岐阜県の雇用の施策と言うと、ジンチャレ!(岐阜県人材チャレンジセンター)が既にあるのですが、ぎふサポが働く自信を無くした若者へ社会復帰の足掛かりを作ってから、ジンチャレ!で実の仕事を探していくという流れを目指しているようです。
もし、貴方、もしくは貴方の知人に、仕事復帰が出来ないニート状態になっている人、若しくはその家族がいるのであれば、岐阜県の産業促進と人助けの為、ぎふサポを紹介してあげて下さい。
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