先日、公共の求人フェアに参加しましたが、そこで、イビデン勤務の技術系の派遣スタッフで在職中の方が、4月で雇い止めになるという話を聞き、岐阜県の大不況の見通しの悪さを実感しました。
イビデン、派遣1000人削減 設備投資も見直し
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【専務 坂田誠】
イビデンは、主力の電子部品とDPF(ディーゼル車用排ガス浄化装置)の需要落ち込みを背景に、本年度内に非正社員(派遣社員)を1000人規模で削減する。対象者はイビデン本体に加え、電子部品などに関連する国内グループ企業に及び、年内にまず約350人を削減。
(後略)
全く先の見えない景況感により、岐阜県下でも「○○社が派遣切り」的なニュースが昨年から止まりません。残念ながら、イビデンさんの雇い止めも予定通りに行われている模様です。
しかも、自動車業界と同じく、削減は製造スタッフだけでなく、技術者・エンジニアにも及んでいるとは、本当に厳しいですね。
もし、イビデンさんをリストラになる派遣技術者の方が、このブログをご覧であれば、全員は無理ですが、何名かは航空機産業でスライドが可能かもしれません。
航空機産業中心の設計・解析エンジニアの求人特集
上記で、直接の求人は無くとも、各務原の航空機製造の会社に、人材情報を打診する事で、ボーイング関係などの仕事のオファーが掛かる可能性もあります。
是非、お気軽にヒューマネットに御相談下さい。
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