高校野球 夏の甲子園大会でベスト4の大活躍をした県岐商(岐阜県立岐阜商業高等学校)が、新型インフルエンザに多数感染したとの事です。
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【坂田誠】
新型インフルエンザ:甲子園4強、県岐阜商の96人が感染疑い
岐阜県は26日、夏の甲子園に出場しベスト4入りした県岐阜商の野球部員や応援の生徒ら計96人が新型インフルエンザに感染した疑いがあると発表した。 同校によると、大会でベンチ入りした選手(2年生)1人の新型インフルエンザ感染が遺伝子(PCR)検査で確認された。そのほかの生徒も発熱などの症状を 訴えており、26日から9月1日まで学校閉鎖とする。
(後略)
選手・応援で、感染した方々は御静養にて、しっかり完治をして下さい。
今回の件は、人込みに長時間居る事だけで、大量感染を生む、 新型インフルエンザの感染力の高さを物語っています。
新型インフルエンザの本当の怖さは、死亡率もそうですが、パンデミックスによる大量感染→産業・観光などの社会機能の麻痺が恐ろしいところです。
県岐商の場合、早々に学校閉鎖を決めたようですが、感染発覚時の素早い対応と、それ以前の、徹底した感染予防が、何よりも肝要でしょう。
P.S
私の個人ブログにて、中小企業向け新型インフルエンザ情報を纏めております。中小企業の方はご覧下さい。
中小企業向け新型インフルエンザ対策情報
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